再生可能エネルギー

【電気契約の変更経験者50人にヒアリング!】電気契約の変更理由に関するアンケート調査結果

電気契約の変更理由に関するアンケート調査結果
hikaru

電力の小売全面自由化にともない、電気会社の契約を変更した方にはどんな理由があるのか、その実態について経験者50名にヒアリングを行い、調査結果をまとめました。

「電気契約の変更理由に関するアンケート調査」概要

アンケート概要

調査期間:2024年2月11日〜2024年2月21日

調査機関:自社調査

調査対象:全国の20代〜60代以上の男女

有効回答数:50名

調査方法:インターネット上のでのアンケート調査

質問内容

質問内容:電力供給会社の変更を行なった際に、その企業を選んだ理由について教えてください。

ヒアリング回答者の性別

ヒアリング回答者の性別
  • 女性:61.5%
  • 男性:38.5%

今回の調査では、上記の男女比でご回答を得ることができました。

ヒアリング回答者の年齢

ヒアリング回答者の年齢
  • 20代:21.5%
  • 30代:30.8%
  • 40代:28.8%
  • 50代:13.5%
  • 60代:5.8%

今回の調査では、幅広い年代の方で電気契約に関心を持ち、契約更新にご経験について回答を得ることができました。

ヒアリング回答者の家族構成

ヒアリング回答者の家族構成
  • 一人暮らし:32.7%
  • 配偶者と同居:21.2%
  • 配偶者・子どもと同居:32.7%
  • 親・配偶者と同居:9.6%
  • 親・配偶者・子どもと同居:3.8%

家族構成に関しては、上記の割合で対象者からご回答を得ることができました。

契約変更後の電力契約(企業群)

契約変更後の電力契約(企業群)
  • 1位:インフラ会社(52%)
  • 2位:新興会社(28.8%)
  • 3位:携帯会社(19.2%)

上記からインフラ会社が最も多く選択されていることがわかりました。次いで、新興会社や携帯会社でも電気契約の更新先に選択さてれいます。

契約更新で決め手となった理由

契約更新で決め手となった理由
  • 1位:価格(30.8%)
  • 2位:大手の安心感(21.2%)
  • 3位:割引特典(17.3%)
  • 4位:営業からの提案(15.4%)
  • 5位:SDGsへの共感(7.7%)、顧客サポートの質(7.7%)

上記から最も選択する要因なったものは「価格」であり、次いで知名度のある大手インフラ会社の安心感を理由に選択されていました。

また4位の「営業からの提案」では、訪問営業や携帯の契約更新、家電量販店などで電気料金のプランや割引特典について知り、更新にいたるケースもありました。

「SDGsへの共感」や「顧客サポートの質」を第一の理由に挙げる方も割合としては少ないながら、回答を得ることができました。

ヒアリングの回答一覧

以降では、それぞれの詳細なヒアリング内容について自由記述をしていただいた回答をまとめています。

「価格」に関する回答

現在家族で使用している携帯会社で契約をしている。家族4人同じ携帯会社なので使用台数分の割引がある。携帯とインターネット光を使用している事で大幅に値下げされた。また、アプリで毎日の電気使用量が分かり節電を意識するようになった、時間ごとでも使用料金が分かり、その時間に使用した電気が大体いくらなのかも明確になった。

また、毎日節電チャレンジがあり決まった電力量を節約できるとポイントが付与される。契約時には2ヶ月間電気代が無料になるサービスもあり、寒い時期だったため、30000円近くの節約にもなった。契約変更も前の電力会社に連絡を入れるのみで、手続きも大変簡単におこなう事ができた。不明な点も近くのショップで確認する事ができる。

(40代女性・配偶者・子どもと同居)

特に電力会社の契約を変更するつもりはありませんでしたが、スマートフォンが古くなって来たため、機種変更をしに近くの家電量販店の中にあるソフトバンクに行った際ソフトバンク電気を勧められました。お店の方が色々見積もられ、今毎月どのくらい支払っているか、どのような支払い方法かなどヒヤリングされました。総合的に判断して契約変更された方がお得ですと仰られたので、特にこだわりがなかった分即決で変更させて頂きました。今思えば、独身だったこともあり誰かに相談する必要もない部類の人間だったので、格好の餌食だったと思います。
手続きが面倒で時間がかかるのかな?と思っていましたが、特段そのようなことはなくスムーズに切り替えが出来ました。

(30代女性・一人暮らし)

電気とガスの会社を同じにすることで、電気ガスともに安く使用できることが決め手となり、契約先を変更しました。
変更先については、電力自由化に伴い派遣先の企業で家庭用の電気の販売をおこなうようになったことも決め手の1つです。

(40代女性・配偶者・子どもと同居)

賃貸の管理会社が独自の電気会社で、契約時はその一択しかできなかった。基本料金がとても高かった。しかし自由契約が出来るように変更されたので、馴染みのある電力会社へ変更しました。決め手は電力によっての基本料金から設定ができること。このことは至極当然のことであるが、賃貸経営をしている建設会社、管理会社は独自の路線で半ば強制的に契約をさせ、基本料金も一律です。電気利用量を自分の努力で減らしたとしても、基本料金が高いために、電力会社で契約していた場合に使いすぎた料金と同じ金額を毎月支払うような状況でした。自由化で色々と電気を扱う企業は増えましたが、結局電力会社での契約が一番安くなるという結論に達しました。

(50代女性・配偶者と同居)

現在家族で使用している携帯会社で契約をしている。家族4人同じ携帯会社なので使用台数分の割引がある。携帯とインターネット光を使用している事で大幅に値下げされた。また、アプリで毎日の電気使用量が分かり節電を意識するようになった、時間ごとでも使用料金が分かり、その時間に使用した電気が大体いくらなのかも明確になった。
また、毎日節電チャレンジがあり決まった電力量を節約できるとポイントが付与される。契約時には2ヶ月間電気代が無料になるサービスもあり、寒い時期だったため、30000円近くの節約にもなった。契約変更も前の電力会社に連絡を入れるのみで、手続きも大変簡単におこなう事ができた。

(40代女性・配偶者・子どもと同居)

今までは実家暮らしで光熱費のことは考えずに生活をして来ました。それが、一人暮らしをし始めて光熱費が月にどのくらい使ってどのくらい金額がかかるのかを身をもって知りました。コロナ禍で家にいる機会も多くなり少しでも節約できればと思い、光熱費の契約会社の金額を見直すことにしました。様々な企業でのシミュレーションで金額を見比べてもよくわからない部分があったのでどうしようかと思っている際にちょうど携帯端末を契約するタイミングがあり、携帯端末と電気会社を同時契約をするとお得だと話を受けたことがきっかけでした。契約内容としてはその当時に契約をしていた電力会社と金額差はそこまで変わりはなかったのですが、少し安くなるのと金額に対してのポイントがつくということでしたので、チリも積もれば山となるかと思い現在の電気会社に契約を変更するしました。

(30代女性・一人暮らし)

深夜帯に電気を使うことが多いので、ライフスタイルに合った深夜からの料金が安いものにしました 現在基本料金無料の電気会社が何社かありますが、基本料金が無料でも他の会社に比べて使用料金は割高だったり、手続きがネットでしか出来ずに分かりにくかったりしたので、私は昔からある電気会社で契約しています。

(20代女性・配偶者と同居)

「割引特典」に関する回答

電力自由化が実施されてから一年ぐらいたって、我が家では固定費を見直そうという話になりました。電力会社の変更について色々調べていたら、価格比較サイトで各電力会社での電気料金のシミュレーションが一括でできることを知りました。さらにそのサイトを経由すると、電力会社によってはキャンペーンでAmazonギフト券がもらえたり、キャッシュバックがあったりと、とても魅力的な報酬がもらえるのです。そこで、あまり評価は高くないながらも、電気料金が比較的安く、キャンペーンが魅力的な電力会社に乗り換えることにしました。1年後にAmazonギフト券20000円分をもらった後、今度は最も電気料金が安かった電力会社に変更しました。今では、関西電力と契約していた時より15%程電気代が安くなっています。

(40代男性・配偶者と同居)

大阪ガスの電気とガスまとめてお得プランの低価格に魅力を感じ大阪ガスを選びました。
当初は不動産にお任せし、1番安いという理由でエルピオ電気を契約してました。突然エルピオ電気が電気供給の事業をやめると通知がきました。お得な電気会社を調べていると、大阪ガスのAmazon primeが無料で1年間使えるというプランを発見しました。もともとガスは大阪ガスで契約していたので、Amazon primeに惹かれ、電気とガスを大阪ガスでまとめることにしました。1年後に、Amazon primeの無料期間が終了したため、電気とガスのまとめてお得プランに変更しました。使用料金の通知などが1社からまとめてくるので大阪ガスにまとめて良かったと思っています。

(20代女性・一人暮らし)

いろいろ考えた結果、私はau電気にすることにしました。au電気に決めたきっかけは単純なことなのですが、当時使っていた携帯電話がauだったという事です。おまとめ割みたいなものがあり、それに乗っかった感じです。その時に、家のWi-Fiもauにして、我が家はau祭りでした。今もauを使っているので、そのまま継続中ですが、もしもっと私に合ったものがあれば変更を検討したいと思っています。

(50代女性・一人暮らし)

電力が届くということのほか、インターネット代金が安くなるという具合にセットでお得になるというプランを提供している企業と契約をしました。その方がお得に電力を遣えてインターネットという通信網もお得な方が得だと踏んだからです。特にインターネットについてはプロバイダーが多数ありながらも電力会社自体がプロバイダーを行っているものはサービスの内容が手厚く、ネット速度と安定性についても電力会社側が工事のほかメンテナンスを行っているため安全であることから契約したのです。しかも、電力会社の説明では停電などでも飛んでいる5Gなどのプロバイダーも電力会社が行っていて停電時でもネットが使えるのは便利でした。だからインターネットが使えて電気代もそれなりに安い電力会社に決めたのです。

(30代男性・一人暮らし)

契約前にインターネット上で情報収集を行なってました。そこから、いくつかの候補をピックアップして電気会社の検討を行いました。大体どの電気会社も似たようなプランを提示していたような印象ではありました。しかし、その中でも契約したときのキャッシュバックの大きさや特典の有無、長期的な利用に対するメリットやデメリットを調べてみました。その結果、契約時に利用期間的な制限がついた条件つきではあるがキャッシュバックが2万円分あったり、長期的に利用することで割引をしてくれるという特典があったので契約変更を行うメリットがあると感じたので現在契約している電気会社に決定しました。プラン自体は他社と大きな差は感じないが特典分お得だったなと思いました。

(20代男性・配偶者と同居)

「大手の安心感」に関する回答

住んでいたアパートから別アパートへ転居の際に、転居先のアパートが元のアパートで契約していた電力会社の使用が不可となっていたためでした。

当時はコロナ禍の少し前で新興の安い電力会社など選択肢が色々増えており、また水道の民営化の話も上がっていて光熱費の節約は考えておかなければと思い、安い電力会社との契約を最初は考えていました。ですが、多少高くても保証や供給のしっかりしているところが良いと思い、安定性を考えて自分の住んでいる場所で最も規模の大きい電力会社を選びました。結局、コロナ禍で安い電力会社が次々倒産して、契約者が困っているという事実がニュースとして取り上げられており、少し高くても安定性を優先しておいて良かったと思いました。

(20代女性・一人暮らし)

電気代の高騰が始まりだしたころ、勤めている職場でも電気会社の見直しをしていました。その際にいくつかの電気会社の見積もりをもらうなど色々と調べるうちに、電気会社を見直すことで少しでも節約になるという事を実感し、家でも電気会社の見直しをしてみようと思うようになったことがきっかけです。企業とは違うので自分で良さそうなところをネットで調べてみて、様々な口コミを参考に現在の会社を選びました。今の電気会社に決めた決め手は、安心感です。安い新興電気会社でも電気供給は同じとのことでどこでも良いのかなと思う反面、電気は生活必需品な為やはりサポートや会社の安定感も無いと不安だと思い、最終的にはそれほど安くは無いけれど、規模的に安心感があり、口コミもよく、まずまず安くなるプランになる電気会社に決めました。

(30代女性・配偶者・子どもと同居)

これまで実家に住んでおり、関西電力を契約していましたが、結婚を機に転居して同棲を始めることになり、新しい電力会社と契約することを決めました。
その際、様々情報収集するなかで、ガスと電気を同じ会社で一括してしまうというのが最近の主流であると聞き、利用する予定の大阪ガスに電気もまとめることにしました。
大阪ガスのサービスは昔からずっと利用してきましたが、エコで経済的なイメージがありますし、企業としても信頼感を感じています。

(30代男性・配偶者と同居)

自宅がオール電化であることから特に冬に電力消費が多く、とにかく安い業者を選んできていたが、ここ数年の燃料費高騰により契約中の業者があっさり大幅な値上げ、プラン条件の改悪を強いてきたことをきっかけにして、地域の電力会社より多少安い程度であっても、自社の火力発電所を持っていたり、再生可能エネルギーへの投資を積極的に行い、電力事態を自前で確保できることや燃料自体の確保ノウハウを持っているエネルギー産業や他地域の大手電力会社をバックにしていることなど、電力の調達能力や会社自体の財務基盤を重視して複数の新電力会社を比較選択した結果、中部電力と大阪ガスの資本力・燃料調達力に期待して現在のCDエナジーへ昨年変更しました。

(40代女性・配偶者・子どもと同居)

企業を選んだ理由についてはその地区の最大手であったことが第一条件に上がりました、やはり最大手というのはそれなりの実績がちゃんとあり信頼もおける存在であることが明確だからです、そして保障の話になった場合にも最大手の場合は手厚い保証が受けられます。
そして最大手なら情勢に左右されずに安定した電力価格で提供してもらえます、新興電力会社の場合だと最初は安く契約できても原油高や円安の影響を強く受けて契約金額が2倍3倍に跳ね上がった事例もあるように契約金額が不安定なところが新興電力会社のネックポイントとして存在します。
新電力会社だと最悪途中で契約解除もあるのでその懸念が無いのは安心です。

(30代男性・親・配偶者と同居)

「営業からの提案」に関する回答

引越しのタイミングで賃貸についている電力会社への変更を行いました。携帯で履歴や使用量を確認出来るようになったのは嬉しいですが、夜の時間帯にお得になるパックが無かったりと少しプランに不安があります。また、関連会社から営業電話がかかってくる事もありました。電気代が安くなるのでこちらに変えませんかと言われました。あまりよく分かって無かったので安くなるならと変えてしまいましたが、その時に自分で調べて最適な会社に変更するのでも良かったかもしれないと不安に思っています。電気代がここずっと高いので、冬も気軽に暖房を使えませんでした。もう少しお得なプランが電力会社に増えるようになると大変嬉しく思います。今後に期待しています。

(30代女性・一人暮らし)

年々電気料金が高くなっている事を悩んでいた時に、営業勧誘がありその際、今よりも安くなると、言うことを言われてその電気会社に変更しようと決めたのが、1番のきっかけでした。やはり、自分の知り合いも電気会社を変えたり検討しているという、話を以前から聞いていてその話を耳にしていたので、ちょうど、よい機会なのではないのかなと感じた部分とオール電化の家庭だと、ほとんど電気で生活をしているご家庭も多く、やはり少しでもお金を安くしたい、物価も色々と上がってきているので、削れる部分は積極的に削った方が生活も今よりはだいぶ楽に、なるのかなという気持ちもなくはなかったので、そのような気持ちも含めて電気会社を変えました。

(30代女性・親・配偶者と同居)

「SDGs目標への共感」に関する回答

今まで電気料金については自分が住む地域の「○○電力」を使用するしかないと考えていました。最近の環境問題やSDGsといった考え方、電力の自由化・競争ということで我々の企業を選ぶ選択肢も増えてきました。賃金が大幅に増えない中、どうしても支出を抑えたり節約をすることが増えてきました。電気電力関係の企業間競争も激しくなっており、消費者にとっては選択肢の拡大と自由化が広がって良いことだと思っています。そのような中に大手家電量販店で家電の購入で訪れた時に代金の支払いのタイミングでその大手家電量販店と連携をしている新規エネルギー会社とのコラボのようなもので、現在使用している「○○電力」よりも電気代が安くなることを知りました。その場で申し込みを行いました。

(60代男性・配偶者・配偶者と同居)

東京ガスに変更した。
アプリでは、節電に関するクイズがあり、それに答えることで、他社ポイントにも変更可能なポイントを次に一度必ず手に入れられる。利用者にとって、手軽でとっつきやすいサービスかつ、環境に対する意識もアップデートできる取り組みを行っているところが魅力的であり、契約変更に至った理由である。

(20代女性・一人暮らし)

原発問題に対してどのように向き合っているか、また火力発電に関して企業としてどのような方針で望んでいるのかというのはとても気になるところである。風力や水力といった再生可能エネルギーでいかにして循環型社会に向けた取り組みをどのようにしているかは選ぶ際の基準に入れているところがある。消費者として地球問題に対してどのように取り組むのかという姿勢は自分としての生き方にも思考にも深く関わるところだと思われるので、ここは外すわけにはいかない。原発に関しては、近年注目度が増していると思う。ロシアとウクライナの紛争があってからは特にだ。電力会社はインフラとして大切だが、いろんな方面に対してどの程度考えているのかは非常に重要になる。

(30代男性・配偶者・子どもと同居)

「顧客サポートの質」に関する回答

以前の電気会社との契約が満了した際、別会社からの営業電話やチラシが目に付く中、新たなサービスを見つけました。価格面での競争力や、独自のサービス提供なども魅力的でしたが、最終的な決め手は顧客サポートの質の高さでした。

契約変更の際、問い合わせたところ、丁寧かつ迅速な対応を受けました。質問や疑問に対する説明が分かりやすく、親切であったことが大きなポイントでした。また、料金プランの柔軟性や、契約内容の透明性も魅力的でした。その結果、安心してサービスを利用できると感じ、別会社を選択しました。

実際にサービスを利用してみると、安定した電力供給と、適切な請求明細に満足しています。トラブルが生じた際にも、迅速な対応を受け、信頼性を感じました。これらのエピソードから、今までと別会社を選んだことが正解だったと感じています。

(40代男性・配偶者・子どもと同居)

引越しの際、不動産屋さんに紹介されたところで一度お願いをしました。(えことくでんき)しかし、事前に電気開通の依頼をしていたにも関わらず、引越し当日通電がされておらず、サポートセンターに連絡しても繋がらず、日が暮れ真っ暗な部屋で非常に不安になりました。折り返し連絡する旨の連絡がありましたが、一向に対応を進めていただいている気配がなく、電気のつかない真っ暗な部屋で、藁にもすがる思いで、東京電力さんに連絡を致しました。東京電力の方は親身になってお話を聞いてくださり、終話後5分程度で電気が通電したのを覚えています。この出来事を経験してからは東京電力さんに引き続きお世話になっています。
今でもサポート体制が整っているかは企業選択の重要なポイントにしています。

(30代女性・配偶者と同居)

利用者からすると、料金プランだけでなく、企業努力のある会社を応援したいという思いがあります。企業競争をして、より利用者に寄り添える会社を選んでいきたいと思っています。今回契約したガス会社の企業は、点検等もしてくれる地域密着型のスタッフさん達ばかりで、しばらく変更せずに済むかな、と思っています。

(40代女性・配偶者・子どもと同居)

「電気契約の変更理由に関するアンケート調査」まとめ

今回は、電気契約の変更経験者50人対して、「電気契約の変更理由」に関するアンケートとヒアリングを実施しました。

調査のまとめは以下のとおりです。

  • 電力会社の変更先はインフラ会社が最も多い
  • 契約変更の第一理由は「価格」で30.8%、次いで「大手の安心感」が21.2%
  • SDGs(持続可能な開発目標)を第一理由に挙げての変更は7.7%

当サイトでは、2050年カーボンニュートラルの実現を目指し、環境問題に関連したテーマを詳しく解説しています。もっと詳しく知識を深めたい、という方は、ぜひ他の記事もあわせて参考にしてください。

再生可能エネルギーの記事一覧

監修
アスグリ編集部
アスグリ編集部
株式会社GRITZ
運営元である株式会社GRITZは、野立て太陽光発電所を土地取得-開発-販売まで自社で行っています。自然環境に影響が出ないように、耕作されていない農地(休耕地)に野立て建設しています。自然エネルギーの普及は、脱炭素社会を目指すうえでは欠かせません。当社のビジネスを通じて、カーボンニュートラルな地球に貢献することをミッションとしています。
記事URLをコピーしました